アーユルヴェーダ・精神障害治療・超高濃度ビタミンC点滴

ハタイクリニック

ご予約・お問い合わせは03-3719-8598

東京都目黒区中町2丁目47-22 統合医療ビル

診療内容

ホーム > 診療内容 > 代替医療

代替医療

ハタイクリニックで提供できる代替医療

ハタイクリニックでは通常の内科診療に加えて漢方薬や栄養療法、点滴療法による治療を行っています。

点滴療法:高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテル 栄養療法:脱糖栄養療法、オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法) プラセンタ療法 免疫置換療法

超濃度ビタミンC点滴

2005年、アメリカ国立健康研究所、国立ガン研究所、国立食品医薬品局の研究者は「超高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。その後、2006年3月にはカナダ医師会雑誌に超高濃度ビタミンC点滴療法で長期生存を続けている3人のガン患者さんについての論文が発表されました。2007年には韓国医師会雑誌において「超高濃度ビタミンC点滴療法がガン患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの諸症状を改善し、QOLを改善する」と発表されています。

いまやアメリカやカナダの多くの医師らがガン患者に対して超高濃度ビタミンC点滴療法を行うようになり、この治療を受ける患者の数は急増しています。

この治療法が適している方とは

高濃度ビタミンC点滴療法が適応となるのは

(1)標準的ガン治療が無効の場合、
(2)標準的ガン治療の効果をより確実にする、
(3)標準的ガン治療の副作用を少なくする、
(4)良好な体調を維持しながら寛解期を延長させる、
(5)代替治療としを希望する場合などです。有効な抗ガン剤や放射線治療がある場合は併用を推奨します。

この治療が有効なガンの種類についてはまだ研究段階です。

副作用について

アメリカのカンザス州ウイチタ市にある国際人間機能改善センター(The Center for the Improvement of Human Functioning International)はこれまでの15年間に3万件以上の超高濃度ビタミンC点滴療法を実施してきましたが、副作用によって死亡に至った例はありません。

殆ど副作用のない安全な治療と言えます。

点滴初日に腫瘍から出血を起こした1事例の報告がありますが、大事には至っていません。このような腫瘍出血はこれまでの抗ガン剤の投与でも見られる副作用です。これを防ぐために初回はビタミンC25gから開始し、徐々に投与量を増加させます。
ビタミンCを過剰に摂取すると尿管結石になりやすいことされていますが、超高濃度ビタミンC点滴療法ではこのような尿管結石は起こしにくいと言われています。

G6PD欠損症という赤血球膜の遺伝性酵素異常がある方はこの治療を受けることができません。もしこのような病気がある場合は必ず主治医に告げてください。なお、当院では25g~50g以上の超高濃度ビタミンC点滴療法を受ける場合に必ずG6PDの検査を実施します。

点滴ルーム

透析中の腎不全の方はこの治療を受けることはできません。心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方は、点滴で水分を血管内に入れることで病状の悪化を来す恐れがあるためにこの治療ができない場合があります。

超高濃度ビタミンC点滴療法の実際ビタミンC25gから開始し増量していきます。血液中のビタミンC濃度を測定し、投与するビタミンCの理想的な投与量を決定します。典型的な例では週に2回の点滴で6ヶ月間継続、その後の経過が良ければ週1回を6ヶ月、さらに2週に1回を1年間、その後は月に1回行います。ビタミンCの量と点滴頻度は病状によって変えていきます。なお、この治療を続けることにより免疫システムの増強、ガン性疼痛の軽減、食欲の改善や体調の改善や抗がん剤による副作用の軽減が期待できます。

クリニック2Fにある点滴ルームにて超高濃度ビタミンC点滴を受けていただきます

マイヤーズカクテル

マイヤーズカクテルは米国自然療法で広く行われているもので、ビタミンやミネラルだけの点滴療法です。気管支喘息、偏頭痛発作、慢性疲労症候群、線維筋痛症などさまざまな疾病に有効です。

マイヤーズカクテルで点滴する内容

ビタミンB1,B2,B3,B5,B6,B12,ビタミンC、グルタチオン、マグネシウムなどの点滴製剤を使います。

適応される症状

管支喘息、アレルギー性鼻炎、偏頭痛、心不全、全身倦怠・疲労、狭心症、慢性疲労症候群、慢性蕁麻疹、繊維筋痛症、甲状腺機能亢進症、こむら返り、生理不順、急性上気道炎、耳鳴り、慢性副鼻腔炎、など

副作用について

もともと人間の身体のなかにあるビタミンやミネラルの点滴ですので副作用はほとんどありません。

脱糖栄養療法

ハタイクリニックでは炭水化物(=糖)を摂らない栄養療法(脱糖栄養療法)を行っています。

ガン、脳梗塞・心筋梗塞、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病などの'生活習慣病'はいまや中年以降の方だけでなく、青少年にまで見られるようになっています。
現代は交通機関が発達しておりどこに行くにも電車、バス、タクシー、自家用車ですぐに移動できますし、階段でなくエレベーターやエスカレーターなどで楽に階上へ上がることができます。また、エアコンによって身体の筋肉を振るわせるなどして体温調整する必要もなくなりました。このように今では以前の様に筋肉を使わなくても十分に生活が出来る世の中になっています。したがって、ご飯などの炭水化物を食べればカロリーが余ってしまい'体脂肪'として貯められ'肥満'になります。

現代の生活では、「炭水化物」=「糖質」は控えなければなりません。では、「糖質」の多い物にはどんな物があるでしょう。米はもちろん、小麦粉製品すなわち「パン」「麺類」「お好み焼き」「ケーキ」や「果物」「一部の野菜」などです。「野菜」の中でも、カボチャ・イモ類・玉ねぎ・キャベツ・トマト・人参・白菜などのいわゆる「根菜類」は「糖」が多く含まれています。

我々の身体に絶対必要な栄養素は、『必須アミノ酸』=『たんぱく』と『必須脂肪酸』=『植物油』その他微量の『ビタミン類』及び『ミネラル類』のみで、『糖』は絶対に必要な栄養素ではないのです。
だから、食事全体の量の大部分を魚介類か肉類にし、野菜などのその他はごく少量にすれば栄養の偏りが無くて済みます。
また、炭水化物=糖質は、うつ・イライラ・集中力低下・不眠・いじめ・不登校など精神的問題にも大いに関係しております。

ダイエット外来

肥満は見た目の問題も大いに気になりますが、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞や脳梗塞の原因ともなりますので放っておいてよいものではありません。当院では精神科医でもある医師が潜在意識をコントロールしながら無理なく行う食事のコントロール法や効果的な運動方法によるダイエットのご指導をさせていただいております。他に、ダイエットに有効な漢方薬の処方や肥満遺伝子検査やダイエットの大敵であるストレスの原因ともなるホルモンバランス検査も行っております。

ダイエット外来初回相談料30分6,000円(税抜)
2回目以降15分3,000円(税抜)

オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法)(西脇院長外来)

オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法)は、多くの副作用を持つ化学合成の薬に頼らず、食事の改善や天然のサプリメントを用いることにより、身体のアンバランス、代謝を改善して脳と身体に最適な生化学的環境を与える治療で、生体の機能を充分に発揮できる状態に変化させるアプローチを行います。

適切な食事と栄養療法、欠乏にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、必須脂肪酸等を補完

多くの薬を使用しても病気が改善しない、人間ドックや健康診断で「異常なし」と言われたにもかかわらず体調がすぐれない。それは現代医療に栄養療法的な見かたが欠けているからだと言えます。
オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法)では詳細な血液検査を行い、隠れた異常を発見します。そして食事の改善やサプリメントを用いた栄養療法によって、本来自分たちが持っている自然治癒力を最大限に引き出します。

多くの精神疾患(うつ病、統合失調症…)、自閉症、学習障害、アンチエイジング、関節炎、癌、心臓病、糖尿病、胃潰瘍、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、更年期障害、肥満などご相談ください。

免疫置換療法

「免疫置換療法」は、難病と言われている膠原病やその他の自己免疫性疾患やアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患を根本的な治療に導くものです。

自己免疫性疾患は体内にはいりこんだ異物を排除するはずの免疫系が、何らかの理由で自分自身の正常な細胞や組織に対して過剰に反応して攻撃してしまう疾患です。自己免疫性疾患には全身におよぶ全身性自己免疫性疾患と特定の臓器だけが影響を受ける臓器特異性疾患の2種類があります。

臓器特異性自己免疫疾患

バセドウ病、橋本病、円形脱毛症、尋常性白斑、天疱瘡、膿疱性乾癬、重症筋無力症、原発性胆汁性肝硬変、潰瘍性大腸炎、クローン病、大動脈炎症候群、突発性血小板減少性紫斑病 など

全身性自己免疫性疾患

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、強皮症、シェーグレン症候群、血管炎症候群、混合性結合組織病 など

バセドウ病、橋本病、天疱瘡、自己免疫性肝炎、自己免疫性膵炎といった特定の臓器に作用するものもあれば、いわゆる膠原病や関節リウマチなど全身に及ぶものもあります。原因不明の病ということで、現在のところはステロイドなどで症状を抑えたり、痛みを和らげるという手段しか一般的にはありませんが、「免疫置換療法」によりこれらの疾患の治癒が可能となっています。

これは、京都の岡崎公彦先生が著書「究極の難病完治法」で紹介しているもの。すでに、この抗体置換療法で645症例を治療済みで、自己免疫性疾患のほか、完治の難しいアレルギー性疾患などにも有効で、治療を途中で辞めなければ、100%に近い治癒率という実績があります。

膠原病等の自己免疫性疾患とアレルギーというのは、機序は同一で、どちらも異常特異抗体が直接に症状を起こす細胞に付着して発病します。自己免疫疾患はアレルギーと異なり、自己の持つ抗原に対して免疫反応が起こる疾患。アレルギーは外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。

異常特異抗体とは、アレルギーの場合はアレルゲンの抗体であり、膠原病の場合は自己抗体といって、患者自身の臓器の抗体のこと。これが、免疫反応を引き起こす原因物質であるアレルゲンや自分の身体に反応して症状が起きるのです。

「免疫置換療法」は、この症状を引き起こす抗体を、異常のない抗体に置き換えてしまうというもの。そうすれば、身体に症状を引き起こす抗体がいなくなるわけですから、根本的な治療を導いてくれるというものです。治療法は、その置き換る抗体を定期的に皮内ほんの少し注射する方法。地道に続ければ根治率も90パーセントを超えると言われています。

身体のなかから症状を引き起こす抗体を追いやるまでの期間は人によって個人差が大きくありますが、難治性の自己免疫性疾患から、毎年多くの人が苦しむ花粉症などのアレルギーやアトピー性皮膚炎まで、いわゆる根治が難しいとされている病気に対して治癒が望める治療法が「免疫置換療法」です。

「免疫置換療法」の詳細はお問合せ下さい。

診察の流れ

受診の流れ

診療時間

診療のご案内
診療のご案内
ご予約の詳細はこちら